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仕事での情報共有グループチャットアプリ

仕事での情報共有グループチャットアプリ

仕事での情報共有グループチャットアプリ
※開くまで15秒程度かかります。
最初にログインパスワードを求められます。
eメール→ g@com
パスワード→ gggggggg (gが8ケ)
この2つでユーザーアカウント名「ゲスト」として使用出来ます。

画像や動画のファイル容量が大きいものは投稿し終えたら削除してください。(私が契約している容量をオーバーしてしまいます。)
あと、容量の大きな画像を投稿した時は送信されるまで10秒程待機してください)


QRコードはスマートフォンで開く用です。

メッセージを投稿した時にスマホ、もしくはパソコンに着信(プッシュ通知)がいくようにするには設定が必要です。設定は簡単です。
各ユーザーアカウントにプッシュ通知のデータを付与して個別化しているのでプッシュ通知が来るか試したければ専用のアカウントを用意しますので「お問い合わせ」フォームから連絡ください。ユーザーアカウントを用意してお伝えします。
尚、プッシュ通知はアンドロイド携帯でのテストは成功しています

こんな状況の方に使って欲しい

このアプリを作った経緯・解決したかったこと

私は2018年の時に、訪問介護でホームヘルパーとして仕事をしていました。
一つの事務所で何十人かの利用者を抱え、一つの事務所内10人くらいの社員で情報を共有する為に
トークアプリ「LINE」(無料版)のグループラインを使っていました。
グループラインを使っていて感じた不満を挙げると

①:グループラインでは、既読数は付くが誰が既読を付けたのか分からない(無料版では)
②:グループラインでは、用件に関係の無い人へも着信通知が届いてしまう。確認するためにアプリを開いて、用件に関係の無い人の時間を奪ってしまう。
③:ラインでは「何々の件、了解しました」というチャットなど、送信をするとどんな用件でも着信通知が来てしまう。
緊急性がある時のみ着信通知が来ればいい。着信が来るたびに確認するのは煩わしい。
④:グループラインでは、メッセージが積み重なっていき、どの用件に対しての言葉なのか分からなくなる。区別がつかない。
⑤:ラインだとページを開いただけで既読がついてしまうので、本当に読んだのか、開いただけなのか分からない。

このような不満点がありました。仕事を終えて家に帰ると会社から渡されているスマホが、「ブーッ、ブブ」「ブーッ、ブブ」とバイブ音を鳴らします。
ラインが届くので開いてみると、「何々の件、了解しました」、というどうでもいい内容であることがほとんど。責任者が投稿すると各ヘルパーが「了解しました」を次々に投稿しだすのです😭1時間くらい経ってまた着信が鳴るので見てみると「了解しました」と、、、。
家にいても気が休まりません。

ここが重要!!

どうせ「了解しました」だろうと開かずにいると大変です。中には「明日の○○様の朝の訪問ですが、○○を持って行ってください」、「明日の○○様の朝の訪問、無くなりました」といった大事な連絡もあり、
実話ですが、「腰が痛くて動けなくなった!明日の訪問行けなくなったのでお願いします!」なんていう緊急事態の連絡も時にあるのです。

挙げた不満点を解決する情報共有チャットアプリを作りたく、

・各メッセージに「了解」欄を設け、了解ボタンを押さないと既読にならないので見逃すこともなく、誰が既読したのか分かり、

・テーマごと(例えば、訪問介護ならば利用者ごと)にルームを分ける事で、何に対してのメッセージなのか分かり、

・着信を鳴らすか鳴らさないか、メッセージを投稿する時に選べるようにして、大事な緊急の際は着信を鳴らし、いつ見ても良い情報共有の投稿の時は着信を鳴らさないように選べる。(着信はルームごとに鳴らすメンバーを分けていて、そのルームに属していない人の着信は鳴らさないシステム)

このようなシステムに仕上がっています。

どのような用途があるか

イメージとしては訪問介護のメンバーでの情報共有の場面で作りました。外出先で使うのでスマホで使うことを想定しています。

訪問介護以外にも、普通の介護施設で利用者ごとの状態を伝える連絡ノートの代わりにこのアプリを使えば、
利用者ごとにルームを分けると利用者ごとにまとまっているので後から探しやすいですし、キーワード検索機能もあるので、例えば「薬」と検索すれば薬がいつから追加されたのか、変わったのか探せます。

了解ボタンの既読機能もあるので「見ました」のサインも簡単に付けれます。

各スマホで見られるので出勤時間が重なって1人がノートを見ていると他の人がノートを見れない、ということもありません。

介護施設に関わらず、多人数で日々増えていく幾つもの情報を共有する現場で利用出来ます。

アプリのシステムを紹介


上の画像の通りです。
他には、左上のユーザーの名前をクリックするとユーザーのアイコンを設定出来ます。

チャットのルームは、全員参加のルームは会社内の情報共有として、例えば、来月の希望休の申請は10日までにお願いします、といった
会社内での連絡としてルームを作り、
その他のルームはそのルームに関係のあるメンバーだけを選んで作ります。

メッセージの投稿では、画像と動画も投稿出来ます。

各メッセージに設けられている了解ボタンを押すと、ルームの一覧の所に表示されている「まだ了解していない数」が減ります。
ルーム別に了解していないメッセージの数が表示されているので既読しているしていないと把握出来て既読漏れしません。

緊急性の無いものに関しては出勤した後の時間のある時にチェックして「了解していない数」がゼロになるようにすれば良いです。

緊急の場合は着信が来るのですぐにアプリを開いて了解ボタンを押し、誰が了解(既読)したかも判明するので管理者は管理がしやすいです。

セキュリティーについては、ユーザーアカウントは管理者のみが発行出来ます。eメールアドレスとパスワードの2つを決めて、従業員に配布します。(eメールアドレスは実際のものでなくても構いません。今の仕様ではメールアドレスはパスワードの代わりとして設定しているだけです)
各従業員1人1人に専用のパスワードを設定します。
管理者は設定したものを伝えて、従業員は自分専用のパスワードで入室します。
誰でもそのアプリには入れず、管理者が発行したパスワードを入力しないとチャットルームには入れません。

初期設定としてはアプリのインストールは必要無いので、管理者がユーザーアカウントさえ作ればアプリを使えるので、スマホに慣れていない人も簡単に使い始められます。
緊急の際に着信(プッシュ通知)がスマホに来るように設定するのも簡単に出来るので、管理者の人が設定してあげれば30秒もかからずに設定出来ます。

このアプリは、その会社専用に作りますので、その会社の人しかアプリのURLを知りません。
また、会社を退職する時には管理者がパスワードを変更してしまえば退職する人はアプリに入室出来なくなります。

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